CD・DVD新車を購入するさいは候補の車を何台か選定すると思いますが、その候補車がモデル末期のものかを確認下さい。
新型車発売などには心引かれることがあると思いますが、発売当初はメーカーが予想できてない不具合が実際に使用したお客様からクレームとなりメーカーに届きます。
構造、安全上大きな問題としてリコールやサービスキャンペーンという形になりますが、たとえばゴム製品の劣化速度などの微々たる問題であれば自動車使用者の感じ方次第になるのでリコールやサービスキャンペーンのようなことは起きません。


ですがメーカーとしては日々品質の向上に努めているので、マイナーチェンジのや前期、後期などの変更のさいに、その微々たる問題を修正してきます。
実際にマイナーチェンジ前とマイナーチェンジ後では使用している部品の品番が違うことがありますが、それはその部品が以前の品番の対策品になっているということです。
なので、購入の際は新型車よりはモデル末期の最終型を選ぶほうが本当の完成品を購入することに近いことになります。
モデル末期ですと値引きの幅も大きくなったりしますので、そのようなチャンスも有効に活用するためにもモデル末期を選ぶことが良いでしょう。